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| 最終更新日: 2008年09月08日 |
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短大の選び方短大を選ぼう 短大を選ぶとき、公立にするか、私立にするかというような問題もありますが、どこの短大に入るのかよりも、短大に行って何を学ぶかが大切です。まずは自分が学ぶ学問の分野、そして学科を選んでいき、その上でどこの短大を受験するのかを決定していきましょう。また、同じ名称の学科でも短大によって学ぶ内容が大きく違うこともあるため、関心のある短大は、オープンキャンパスに参加したり、学校案内やホームページを見たりして、よく情報を集めておく必要があります。 短大のメリット短大にメリットはない? 近頃は女性の社会進出に伴い、女子も短大より4年生大学への進学を望む人が増えてきています。また一方では、専門学校を卒業しても、公認校であれば短大と同程度とみなされるようにもなってきました。こういった流れの中で、短大に進学するメリットはもうないのではないかと考える人も増えてきたようです。しかし、4年制に比べ、少ない経済負担で、効率的に学習ができ、資格も取ることができるというメリットは捨てがたいものがあります。またカリキュラムにさまざまな工夫をこらしている短大も増えてきているので、よく情報を集めて検討してみましょう。 短大と専門学校の比較専門学校と比べた場合の短大のデメリット 短大に行くか、専門学校に行くか悩んでいる人は多いようです。最近は専門学校のほうが就職率がよいといわれていますが、短大でも就職率の良いところはあり、結局は自分が進学して何を学びたいかが問題となってきます。一般的に専門学校は短大に比べて実技や実習が多いという傾向があるようです。実技を多く学び、社会に出てすぐに役立つスキルを身につけようと思っている人には専門学校がよいでしょう。しかし幅広い一般教養も身につけておきたいという人は短大を選ぶのがよいかもしれません。 短大で人気の学科〜保育系短大の保育科・幼児教育科 短大の保育科や幼児教育科は、短大の学科の中は最も人気がある学科であるといってよいでしょう。保育士や幼稚園教諭を目指す人は、4年制大学よりも短大の保育科や幼児教育科を選ぶ場合が多いようです。短大の保育科や幼児教育科を卒業するとほとんどの場合保育士と幼稚園教諭2種の両方の資格が取得できます。短大の保育科のカリキュラムは4年制よりも実技が多く、就職してからすぐに生かすことができるという特徴もあり、短大離れといわれている中でも人気を保っているようです。 |
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